デザインを通じて
『商品が提供する価値への共感』を
ブランディングする。

デジタルデバイスのスキンシール「Wraplus(ラップラス)」の商品ブランディング。本案件では、海外製品が多い中で自社の特性をうたいきれていないこと、一見したブランド名の読みにくさ、ユーザーが貼り方がわからないなど、いくつかの課題がありました。そんな中で弊社は、商品そのものだけでなく、商品が提供する価値への共感こそ目的であると考えブランディングを進めました。ロゴマークはスキンシールの商品特性がわかるデザインにし、日常に彩りと安心をプラスする意味を込めた商品キャッチコピーをあわせて提案。商品イメージ撮影も行っています。
パッケージに”彩り”をコンセプトにパターンのデザインを採用。対応デバイスやラインナップの豊富さを考慮した展開性のあるデザインになっています。

・商品ブランディング ・ロゴマーク ・パッケージ ・Webサイト

Client : 株式会社デジタルココナッツ
Photograph : K-Photo Service