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紙 サイズ

どーもマークンパンサーです。
私、今はグラフィックのお仕事しますが、実は大学の専攻は
テキスタイルだったんです。
テキスタイル?てきすたいる?
そうですよね。わけわからないですよね。
染織です。布を染めたり、織ったり、時には追ったり、折ったり、負ったり。
まあ大学中は、まったりしてたわけですが。ぷぷっ(笑)
かなり織ったりすることが嫌いでした。
本当に織り機を壊そうかと思った事が何度もありました。
しかも、布はふにゃふにゃしてるし、イライラだらけでした。
それに比べて、紙は本当に張りがあっていいですね!!
そこで豆知識を皆様に教えます。
紙の知識教室。注意:受講料は、¥50000ー振り込み御願いします。冗談!!

まず、第一回目は「紙のサイズ」。

A4とB4どっちが大きい?
正解はB4!!
覚え方は、Bでかっ!!
はいご一緒に、「Bでかっ」

A4は、297mm×210mm
B4は、364mm×257mm

まあ初心者はこの程度で十分ですね。
もしもっと知りたい方は下迄読んで下さい!!
ではでは!!

紙のサイズには「原紙寸法」と「加工仕上げ寸法」の2種類があるんです。
原紙寸法は、A列、B列、四六判、菊判 、ハトロン判 がJIS規格で決められています。
仕上げ寸法はA列、B列についてのみJIS規格で定められています。

そして、A判とB版の紙。
A判は、ドイツの科学者オストワルドの提案によって定められた、ドイツの紙の寸法規格を採用したもの。短辺と長辺の比が1:ルート2で、面積が1平方メートルになる用紙を「A0」としています。

B判は、江戸時代に公用紙として使われた美濃紙の大きさである美濃判に由来している。短辺と長辺の比が1:ルート2で、面積が1.5平方メートルになる用紙を「B0」としています。

まあ簡単に説明すると、出身地で、A判はヨーロッパ、B判は日本てな具合。

四六判は、明治のはじめにイギリスから輸入されていたクラウン判の4倍判に近い紙を、32に裁断し、化粧裁ちすると横4寸、縦6寸の書物の寸法になるところからきています。

菊判は、1881、2(明治14、5)年頃、新聞発行のためにアメリカから輸入した紙に由来している。新聞の「聞」の字が「きく」と読めるので、「菊印判」として売り出され、後に「菊判」となりました。

ハトロン判は、クラフト紙の普及以前に包装などに多用されていたハトロン紙の大きさに由来しているそうです。

投稿者 celldivision: 2:36 PM | Comments(1)

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マークパンサーだ。

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