先日、東京ビックサイトで開催されたGDP2006へ行ってきた。
GDPとは、Good Design Presentation の略である。
このGDPでは、最新の
家電やクルマなどの工業製品を中心に、住宅や建築物、
ソフトウエア、サービスシステム、パブリックリレーション、
地域づくりなど、人の手によって生み出されたデザイン性が高
ものが展示されており、閲覧することが出来る。
プロダクトデザインの分野が断然多いので、
家電好きにはたまらない展覧会だろう。
ここに来ると、毎年常に新しい商品が
生まれていることが実感出来る。
そんな感覚が僕は好きだ。
今迄お客様のための様々なツールを創ってきたが
本当にお客様のために役立っているのだろうか?
そんなことを最近本気で考えるようになった。
別に、自信がないわけではない。
ただ自己満足になってはいないだろうかと不安なのだ。
3者満足の理念を掲げている当社にとって
自己満足だけの制作はってはいけない。
そんなことから、お客様の本音を
是非聞きたいと感じるようになった。
ここからはお願いですが、
当社で制作されたことがあるお客様は
本音の声を聞かせて下さい。
メールにてお待ちしております。
先日、法人化についてのDMを出した。
お世話になった方々に対して出したのだが
そのDMのひとつに、数年前の納品時にトラブルを
起こしてしまったクライアント様宛のDMがあった。
今まで、その方とは連絡が途絶えてしまい、
後ろめたい気分だったのだが、
この機会に反省の気持ちを込めてDMを送った。
DMの中には、一通の手紙をいれた。
私としては、この手紙を見ていただけるか不安だったのだが、
数日後、その方からメールで連絡が来た。
メールが来ると思っていなかったので、驚いた。
そのメールはとても温かいものだった。
本当に、嬉しかった。
今までの、後ろめたさがなくなった。
心から伝えたいことは
「●●様その節は、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
そして、温かいメールありがとうございました。」
この機会にDMを送らなかったら、
私はいつまでも心苦しかっただろう。
トラブルは、起してはいけない。
でもトラブルは、必ずおこる。
その時に、どんな対応が出来るかで
トラブルが信頼を生むのだろう。

会社のトイレを15日リニューアルした。
今迄、ありえない状況だった会社のトイレ。
なぜ誰も気が付かなかったのか?
タオルは、誰も洗わないし、
タオル掛けは、すぐとれるし、
便座カバーは汚いし、
芳香剤は、すでに入っていないものが
何ヵ月も放置されていたりと
普通ではあり得ないトイレだった。
15日の仕事始めは、トイレリニューアルがメインに
なり、スタッフ全員ですみからすみまでお片付け。
今では見違えたトイレと室内。
トイレは会社の鏡と良く聞くが
本当にそうだと思う。
いつもトイレを綺麗に。
そして室内も、心も綺麗でありたいと思う。
8月4日から14日までの10日間研修期間として
私たちのスキルアップ休暇をとった。
本日から、仕事開始である。
今、私はスーツを着ている。
一度も会社にはスーツを着て来たことがなかったのだが
今日はひと味違う。
小泉総理がモーニングを着た意識と同じかも知れない。
ただ着たかったから着ているのではなく、
今日は違うんだ。
今日から脱皮するのだという現れとして着ているのだ。
スーツを着るとこうも意識が違うものかと、身にしみてわかる。
この10日間、私は着々と内部の体制を整えるため
頭をフル回転してきた。
今後の戦略や目標を決めたり、就業規則や給与規定などを
創ったり、あるいは、どうしたらお客様に喜んで頂けるかを
考えたり、あるいは、WEBの知識をつけるため勉強したり等。
フタを開けてみれば休暇ではなく、しっかりとした
研修期間になっていた。
自分を振返ったり、先のことを考えたりする
時間を取ることがどれだけ重要なのかが
身をもって体験出来た期間だった。
そしてこの期間中に私が創りあげた構想が
今日のミーティングでスタッフに伝わり、
理解されることを願う。
これが、今日の課題である。
人生は1回しか無い、だからなんでもやってみよう。
最近そう思うことが増えてきた。
今年の一月、チワワを実家で飼い始めた。
言い出したのは私だった。
母もずっと飼いたがっていたのだが、少しの勇気が足りず
ずーっと飼うことをためらっていた。
一度ペットショップに母と父を連れて行ったのだが、
その次の日、我が家にはクーというチワワが家族の一員となっていた。
今では、娘の様に可愛がっている。
皆が幸せそうな顔である。
もし、犬を飼うことをしなかったらこの気分は味わえないでいただろう。
昨日、初めてプロレスを観戦しに行った。
最初は、特に興味は無かったのだが、懇意にして頂いている方に
誘われ観戦することができた。
間近でみるプロレスは、今までテレビでみたそれとは違っていた。
リングに叩き付けられる音は迫力があり、なんだかまた世界が広がった気がした。
人生は1回しか無い、だからなんでもやってみよう。
良いことも悪いことも、人に迷惑をかけること以外ならばやった方が良い。
それは、自分の世界を広げることができるから。
そんな想いの今日この頃です。
