都現美いってきました

メグです。
先々週の出来事になってしまうのですが…。
東京都現代美術館の大竹伸朗「全景」1955-2006を観にいってきました。
噂はいろいろ聞いてはいたのですが…総作品数3000点あまり、小学生のころから現在の作品までまるっと見せると言う非常に内容の濃い展覧会でした。
これだけの作品を残しながら、ひとつひとつのつくり込み方がすごいし、常に試行錯誤して方向を定めようとしている葛藤とかそういうもの全部がものすごいパワーをもって見る人に訴えかけてくるというような、とにかくすごい!としか言えないものでした。
これだけつくり続けても飽きないというのも、才能なんでしょうね。
入館料はちょっと高いですが、かなりおすすめの展覧会です。といっても24日までなんですけど…。
極めつけは、この展覧会のカタログで、総ページ数1100ページ、重さ6キロの予定だそうです。オマケもたっぷり。これで6300円は安いですね。
ってかすごい…。
モノをつくり続けている人のことは、本当に尊敬します。
投稿者 celldivision:11:18 PM | Comments(0)
