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【採用開始】新しいメンバーを募集します
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このたび、セルディビジョンでは新しいメンバーを募集します。
前回の採用活動では3名が増え、2017年4月には新卒メンバーが1名仲間に加わる予定です。
そして今回は中途・2018年新卒で、ブランドクリエイター(デザイナー・コピーライター)の募集を開始します。

ブランドクリエイターとは...?
セルディビジョンではブランディング業務をメインに活動しています。
ブランディングは、プロデューサーだけ、ディレクターだけ、デザイナーだけで補えるものではなく、それらの領域の境界線は存在しません。
この考え方から、セルディビジョンでは「ブランドクリエイター」という肩書きを採用しています。

弊社の理念に共感して、一緒に仕事を楽しめる人をお待ちしています! 
ちなみに...現在のセルディビジョンのメンバーはこちら 

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セルディビジョンの理念

価値をつくり、高め、広める。
セルディビジョンは"細胞分裂"という意味です。

1つの細胞が2つになり、4つになり、
無限に増えていくように、笑顔を増やしていきます。

正しい考えを持ち、世の中に必要とされている。
誠実な経営を行い、地域や社会に貢献している。
夢と希望にあふれ、果敢にチャレンジしている。
そんな人たちといっしょに
多くの笑顔をつくります。

価値をつくり、高め、広めていくことで
世の中に永続的に貢献していきます。

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詳しい募集要項は、recruitページまたは採用サイト「デザインの現場JOB」をごらんください。

こちらでは、もう少しセルディビジョンの日々が見える内容をご紹介していきます。
ブログを見ていただければ分かることがかなり多いと思うのですが、
過去の記事は埋もれてしまっているので、
特徴的なイベントなどをピックアップします!


お花見バスツアー
毎年恒例の年賀状の、2012年版の企画。

上記が好評だったので、「帰ってきたお花見企画」も4月に開催予定!
今年の年賀特設サイトもぜひご覧ください。


社員旅行
社員旅行の行き先も、皆で希望を出しながら決めています。
2016年 金沢
2014 直島
2012年 大島
ブログ不明...


オリジナルグッズ販売
オリジナルマスキングテープも作りました。


全国出張
全国にお客様がいるので地方ロケや出張も多いです。
ご当地ものをお客様にご馳走して頂いたり、ちょっと時間ができたら名所に行ってみたり...。
楽しいことも多い!(時間がないのでその間仕事は結構ハードですが...)

書いてみて、面白いことたくさんあったな〜と改めて思い出しました。笑

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自ら立ち上げ、継続的に取り組んでいる事業もご紹介します。

裏横浜地域活性化イベント「urayoko net」の立ち上げ・運営

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代表の「育った地元を盛り上げたい!」という熱い思いから、
はじめは何もわからないところから立ち上げた
裏横浜地域活性化イベント「urayoko net」も、今年で6年目。
始めた当初から見ると、横浜駅東口界隈(通称:裏横浜)の人の流れは確実に変わりました。
これも地域ブランディング。このような活動も広げていきたいと思っています。
裏横浜地域活性化イベント「urayoko net」ウェブサイトはこちら

シェアオフィス「CDC(クリエイティブデザインセンター)」の立ち上げ・運営

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横浜のクリエイターが集まる場所といえば、馬車道・関内地域。
でも、もっと便利な横浜駅近辺にもそんな場所を作りたい。
そこから様々なプロジェクトが始まって、広がっていったらもっといい。
そして、この地域のブランド化にもつなげていきたい。
そんな思いで、2010年に始めたシェアオフィス「CDC(クリエイティブデザインセンター)」。
こちらも、自分たちで考え、調べ、試行錯誤しながら作り上げました。
シェアオフィスCDC(クリエイティブデザインセンター)ウェブサイトはこちら


「やってみたい!」という気持ちが実現し、自分たちが作り上げたイベントや場所が継続する、
こんな経験ができるのもセルディビジョンならではかもしれません。
会社について、とにかく思うのは、
「いつも変化があり、ビジョンがあり、進化しながら目標に向かっている会社」だということ。
ブランディングについても、最近は当たり前になってきていますが、
思えばかなり前から必要性を感じ、地道に取り組みを進めていました。
これからも、ブランディング・デザインの枠にとらわれず色々なことにチャレンジしていくんだろうなあと思います。

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最後に、ユニークな福利厚生制度。
一般的なもの以外をいくつか挙げてみます!

・誕生日制度(社員の誕生日には、会社からケーキを支給)
・横浜に住もう制度(横浜市に住んだら2万円から通勤費を引いた額を支給)
・忘年会、決起集会制度(2次会まで会社が費用負担)
・urayoko飲み会制度(年4回、会社周辺の裏横浜エリアで飲み会を開催)
・好きな椅子制度(試用期間終了後、椅子購入費として3万円支給)
・研修補助制度(プレゼンをして通ればどんな習い事でも補助提供)
・プロジェクト支援制度(やりたいことをプレゼンして通ればプロジェクトとして予算付与)
・会社内独立支援制度(やりたいことをプレゼンして通れば事業資本を援助)

まだあるのですが、このような制度が設けられています。

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現在採用活動をしている方、これから始めようと思っている方、
上記を読んでみて私たちと一緒に働きたい!と思ったら、ぜひご応募ください。
良い人が見つかり次第採用終了しますので、ぜひ早めのご応募を。
たくさんの皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。



応募方法

まずは、履歴書と、ポートフォリオなど自己をPRできるものをご郵送下さい。
(CD-RやDVD不可。履歴書とポートフォリオは基本的に返却いたしません)

1.書類選考 2.一次面接 3.二次面接
書類選考を通過した方のみ、ご連絡をいたします。

[履歴書・ポートフォリオ送付先]
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-11-2 スカイメナー横浜2F
株式会社セルディビジョン 採用担当 岡野・服部・田中

※応募書類は基本的にご返却いたしません。ご了承ください。
投稿者 celldivision:12:34 PM | Comments(0)
【求人】さらに新しいメンバー募集中
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こんにちは!
今年度行った採用活動では、
無事に5名のデザイナーが中途入社し、仲間が増えました。

そして現在もなお、仕事の規模もどんどんと
拡大しているセルディビジョンですが... 

なんと!2017年はさらにデザイナーを募集します。
スキルはもちろんですが、人柄を重視した採用を考えています。

弊社の理念に共感して、一緒に仕事を楽しめる人、待っています! 
ちなみに...現在のセルディビジョンのメンバーはこちら 

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価値をつくり、高め、広める。
セルディビジョンは"細胞分裂"という意味です。

1つの細胞が2つになり、4つになり、
無限に増えていくように、笑顔を増やしていきます。

正しい考えを持ち、世の中に必要とされている。
誠実な経営を行い、地域や社会に貢献している。
夢と希望にあふれ、果敢にチャレンジしている。
そんな人たちといっしょに
多くの笑顔をつくります。

価値をつくり、高め、広めていくことで
世の中に永続的に貢献していきます。




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セルディビジョンは、デザインするだけでなく、人と笑顔と感動をつくることが大好きです。 
イベントにも自然と力が入ります。 

・こちらも年賀状からの企画。 お客さんや初見の方もいたお花見企画です。 
→ まさかのバス貸し切り!お客さんと行くお花見バスツアー 
・裏横浜へお引っ越し。地域へ恩返したい想いから声をかけて実現しました。 
→ 飲食店スタンプラリー!地域をつなげるurayoko net 
・シェアオフィスをデザイン事務所が運営するのは実は珍しいことです。 
→ クリエイター限定 オープンシェアオフィス[CDC] 


セルディビジョンは、仕事だけでなく色々ユニークな事もおこなってますが誠実なひとが多いとよく言われます。 
デザインが好きなことはもちろんですが、お客さんのブランディングに関わるにあたってお客さんのために何ができるか、どうお応えするか、どんな価値を生めるか、そんなプロ意識をもって取り組めるメンバーがいます。 
みんなを笑顔にできる。そんなデザイナーを求めています。 

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
セルディビジョン一同、皆様からのご応募、心よりお待ちしております! 



投稿者 celldivision: 8:35 PM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社8ヶ月 馬場 千恵子 ---
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・セルディビジョンで働きたいと思った理由はなんですか?
セルディビジョンに入社する前は、お客さまと直接やりとりすることが少なく、多くは代理店を挟んで広告制作の仕事をしていました。代理店の指示に沿ってデザインを決めて制作していくというスタイルで仕事をしていたんです。一方でポスター一枚、チラシ一枚ではそのお客さまのブランドのよさを伝えきれないなと常々思っていました。「もっとブランドのよさを引き出せる方法があるんじゃないか」と、もやもやした気持ちを抱えながら仕事をしていたんですね。そんなとき知ったセルディビジョンは、お客さまと直接契約をして、サービスや商品のよさをデザインによって引き出すブランディングデザインを手がけていました。ここなら、もっと根本からデザインを組み立てることができると思ったんです。


・これまでの会社とどんなところが違いましたか?
これまでの会社では、デザイナーは業界の人とのやりとりが多く、お客さまとお話する機会は少なかったんです。でも、セルディビジョンはデザイナーである一人ひとりがお客さまとやりとりをして仕事をしていくスタイル。自分でヒヤリングに出向き、お客さまの意図を汲み取って提案し、見積書や請求書作成などの事務的なことも全部こなすんです。おかげでコスト的なことも考えられるようになったし、お客さまとのメールや電話でのやりとりも、わかりやすく丁寧に行うようになりました。いいものはいいとダイレクトに言っていただけるので、うれしいですし、やりがいも出ますね。さまざまなお客さまとお話する機会が増えて、デザインをする上での意識も変わってきました。

・馬場さんにとってブランディングとはなんですか?
目には見えないお客さまの思いや意志を、かたちあるものにすること。それが、ブランディングだと思います。そのためには、まずはお客さまが感じていることやもやもやとした部分を引き出すことが重要だと思うんです。でも、それがいちばん難しい作業でもあるんですよね。だから、少しでも気になったことや引っかかったことがあれば、どんなことでもお客さまに聞くようにしています。そのときは直接仕事に関係ないことだと思っていても、のちにそれが重要なポイントになっていくこともあります。ほとんどのお客さまに、自分たちでは気づいていない魅力や強みがあります。そこを引き出して際立たせることが、いいブランディングにつながっていくと思います。


・岩谷社長はどんな社長ですか?
最初にセルディビジョンのWebサイトを見たとき、年齢が若いのでどんな感じなんだろうと実はちょっと心配な部分もあったんです。でも、実際に書類選考が通って面接で話してみると、社員のことをすごく考えている人なんだなと感じました。その印象は、入社した後も変わりません。夜遅くまで会社に残って仕事していると、「おつかれさま!これみんなで食べて」といって、夜食を差し入れてくれたり、みんながやる気になる言葉をかけてくれて、一人ひとりのモチベーションを高めてくれたり...。社員みんなのことを、きちんと見てくれている社長だなあという印象です。

・今後の目標を教えてください。
今はまだセルディビジョンに入社して半年ほどだけど、この先はひとつのブランディング案件をまとめていく立場になっていきたい。これまでの経験を生かして私らしい仕事の仕方でセルディビジョンに貢献できるようになっていきたいですね。私が仕事をする上で心がけていることは、常にお客さまの期待以上のものを提案することです。「こういうものがつくりたかったんだよ!」とお客さまに言ってもらえるようなブランディングをしていきたいですね。


・入社を考えている方に、どんなことを伝えたいですか?
セルディビジョンは、「やってみたい!」と口に出して言えば、それをやらせてもらえる環境が整っています。どんどん挑戦していきたいという方にとって、デザイナーとしても社会人としても、大きく成長することができる会社だと思いますね。それから、社員一人ひとりのことを大切に思っている会社でもあります。個人面談をして一人ひとりの思いを吸い上げたり、女子社員が働きやすい制度を設けてくれたり、みんなの意見を取り入れながら常に働きやすい環境づくりを進めているところです。今、さまざまな業種のお客さまとの仕事がどんどん増えています。これからどんな仕事ができるんだろうと私自身も楽しみなんです。

投稿者 celldivision: 6:32 PM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社1年 辻 浩史 ---
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・セルディビジョンを志望したきっかけはなんですか?
ブランディングデザインをしたいと強く思ったためです。 学生時代にアシスタントとして働いていたデザイン事務所にある企業が訪ねてきました。技術を持ち合わせているものの、「それをどう生かして商品をつくればいいのか。商品をどう打ち出していけばいいのかわからない。助けてほしい」という依頼でした。その企業は、その後デザインの力によって見た目も中身もさらにどんどん良くなって、売り上げも伸ばして、社員の方たちの意識まで変わっていったんです。デザインの力でこんなにも人や会社は変わっていくものなんだと感動し、自分もこういうことをしたいと強く思いました。 その後はいくつかの広告デザインの会社など経ていくうちに、デザインの力はもちろんですが、当時の感動した仕事にはデザインの力以外に、ブランディングの力があったのだと気付きました。そうして辿り着いたのが、セルディビジョンだったんです。


・これまでの会社とはどんなところが違いましたか?
今までは広告代理店を挟んでの仕事が主だったので、クライアントの方がどんな人で、どんな顔で、どういう風に困っているのかなど、クリエイティブを必要とした背景の部分が見えないことがほとんどでした。大きなメディアや多くの媒体の大きな仕事が多い半面、クライアントの方が本当に満足してくれたのか、喜んでくれているのかなど、直に実感する機会がほとんどありませんでした。 でも、セルディビジョンでは直接お客さまと実際会ってお話でき、その会社をより深く知った上で、アイデアを考えて自分でどんどん提案できるんです。たとえば、お客さまから「チラシをつくってほしい」という依頼があったとしても、セルディビジョンではそのままチラシはつくりません。まずお客さまに会って、どうしてチラシをつくりたいのかを聞くんです。それで、その要望を叶えるための一番いい方法を僕たちが提案します。お客さまの気持ちや熱量が直に感じれる環境でクリエイティブな仕事ができます。 


・セルディビジョンに入社して成長したところはどこですか?
今までは広告代理店の方とのやりとりがほとんどで、細かく丁寧に説明などをせずともニュアンスや専門的な部分でのやり取りで仕事を進めることができました。でも、セルディビジョンに入社してからはデザイン業界とは全く違う様々な会社の経営者や社員の方々と直接お会いして打ち合わせをします。その中で自然と話をするときには誰もがわかる言葉で丁寧に説明したり、まだまだ至らない点は多いですが、お客さまの目線になって親身にものごとを考えられるようになったと思います。


・セルディビジョンのいいところはどこですか?
セルディビジョンは、「自分たちで自分たちの会社をよくしていこう」という想いをみんなが持っている会社です。その想いや考えを提案しやすいところや、それがいいものだったらすぐに反映されやすいところがいいなと思います。この10ヶ月間の間にもどんどん変化してきていて、僕自身もこの会社をつくっているひとりという意識が生まれてきました。あとは、なにごとにも情熱を持って一生懸命取り組めるところです。忙しい中でも社員の誕生日を祝ったり、夏にはスイカ割りをやったり、「えっ、今この状況で?」と、とことん楽しもうとするんです。忙しいからイベントをおざなりにするんではなくて、忙しいからこそ全員で協力しあってとことん楽しむ。そういうところが、セルディビジョンの好きなところですね。


・辻さんの今後の目標を教えてください。
今はディレクターの方が取ってきた案件をこなしているだけですが、これまでの経験やお会いした方々などの繋がりから自分も仕事を持って来られるようになりたいと思っています。そして、ご依頼いただいた方々が更に良くなっていくのを一緒に喜べていけたらと思います。また、セルディビジョンという会社をもっともっと世の中に広めて、有名にしていきたい。今でもデザイン書に多数掲載はありますが、もっと大きなところで名前が載っていくような会社にしていきたいです。


・セルディビジョンへの入社を考えている方へ、メッセージをどうぞ!
セルディビジョンは、みんながもっと仕事をやりやすくするため、もっといいブランディングをしていくために、力を合わせて会社をよくしていこうと考えています。だから、身のまわりをきれいに掃除したりすることはもちろん、デザイン以外の作業もするし、仲間やお客さまとのコミュニケーションを大切にしています。デザインだけをやっていればいいという会社ではないんです。ブランディングは、人と人のつながりが大事。デザインのスキルは当たり前で、お客さまや仲間とのコミュニケーションを楽しみ、自ら工夫できる方を待っています。
投稿者 celldivision: 9:00 PM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社1年 小牧 美久 ---
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・デザイン業界を目指そうと思ったきっかけはなんですか?
子どもの頃から、絵を描くことやものをつくることが好きだったんです。高校生のときにはアートイベントに参加したり、美術館でボランティア活動をしたりしていて、将来は芸術系の仕事ができたらと思っていました。大学進学を考えたとき、親からは美術の教師になることを勧められました。でも、「誰かにものを教えるよりも自分でものをつくり出したい」と思ったんです。それが、デザイナーを目指すきっかけでした。大学でグラフィックデザインを学んで、所属する研究室ではブランディングデザインを研究しました。地元の農家や会社の方とプロジェクトを立ち上げ、実際に商品や広告をつくることもあり、誰かと一緒にものをつくり出すことによろこびを感じるようになったんです。


・セルディビジョンで働こうと思った理由はなんですか?
セルディビジョンに入社する前は、インハウス的なデザインの仕事をしていたので外部の人との関わりはほとんどなく、「私がやりたかったことはこれじゃない」とだんだん思うようになったんです。やっぱり、お客さまと直接会って一緒にものをつくりあげたい。ブランディングデザインをしたい、と思ったのがきっかけでした。いくつか候補の会社はあったのですが、セルディビジョンのWebサイトを見ると、学生時代に本で見ていいなと思っていた作品が多く載っていて、デザイナーになりたいと盛りあがっていたときの自分の気持ちを思い出したんです。実際に面接に行くと、アットホームでやさしい印象を受けましたね。お客さまではない私に対して、社員みんながきちんと挨拶をしてくれたんです。基本的なことではあるんですが、マナーがしっかりしているところや、そのやさしい雰囲気に惹かれました。


・印象に残っている仕事はありますか?
私がほとんど任せてもらっている仕事があって、先日お客さまへブランディングの提案をしにいったときのことです。プレゼンシートを広げると、途端にその方の目がきらきらと輝き出して、「これいいね!」とか「かっこいい!」とか言ってくださったんです。私が提案したブランディングデザインに対してこんなにもよろこんでくれるなんて、とほんとうにうれしかったですね。お客さまのところへ行くまでは、どきどきしたり不安な気持ちになったりしました。でも、お客さまの笑顔を見た瞬間に、これまでの苦労が全部吹き飛んだというか...「なんて気持ちいいの!」と思いました。


・小牧さんの考えるブランディングとは?
「いいブランドってなんだろう」と考えたときに、やっぱりブランドはお客さまに根づくものでないといけないと思うんです。いくらかっこいいロゴやパンフレットをつくったとしても、デザインする人の独りよがりなブランディングになってしまっては意味がないんです。ブランディングを提案した後は、そのお客さま自身の手で育てていかなければならない。私たちは、お客さまが自走する際の燃料になること。それが、お客さまにとってのいいブランディングだと思います。


・今後の目標や、挑戦してみたいことを教えてください。
何年か先には、セルディビジョンでディレクターになっていたいなと思います。あと、最近はパソコンの前で作業しているばかりなので、パソコンを離れて手やからだを動かすということをうまく取り入れながら、仕事をしていきたいですね。たとえばイラストを描いたり、あるいは社外へ出てかたちのあるものをつくってみたり...。やっぱり、からだを動かして自分でものをつくるということが好きなんです。


・どんな方と一緒に働きたいですか?
趣味に熱心な方や、こだわりを持っている方が入社してくれたらいいなと思っています。趣味の話や自分の好きなことを、きらきらとした目で楽しそうに語ってくれる方。私の知らない世界について熱心に話す方の話を聞くと、自分の視野も広がってそれだけで勉強になります。それに、こだわりを強く持っている方ならお客さまのことを真剣に考えられるだろうし、自ずといいものづくりができると思うんです。そんな方がセルディビジョンに入社してくれたらうれしいですね。


投稿者 celldivision: 8:55 PM | Comments(0)
【求人】さらに新しいメンバー募集中
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こんにちわ!
今春に行った採用活動では、無事に3名のメンバーが増え、 
更に、今年の8月・9月は、2名のデザイナーが中途入社しました。。!

そして現在もなお、仕事の規模もどんどんと
拡大しているセルディビジョンですが... 

なんと!2015年はさらにデザイナーを2名募集します。
スキルはもちろんですが、人柄を重視した採用を考えています。

弊社の理念に共感して、一緒に仕事を楽しめる人、待っています! 
ちなみに...現在のセルディビジョンのメンバーはこちら 

01title.gif 

価値をつくり、高め、広める。
セルディビジョンは"細胞分裂"という意味です。

1つの細胞が2つになり、4つになり、
無限に増えていくように、笑顔を増やしていきます。

正しい考えを持ち、世の中に必要とされている。
誠実な経営を行い、地域や社会に貢献している。
夢と希望にあふれ、果敢にチャレンジしている。
そんな人たちといっしょに
多くの笑顔をつくります。

価値をつくり、高め、広めていくことで
世の中に永続的に貢献していきます。




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r_works01.jpg 
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03title.gif 

セルディビジョンは、デザインするだけでなく、人と笑顔と感動をつくることが大好きです。 
イベントにも自然と力が入ります。 

・こちらも年賀状からの企画。 お客さんや初見の方もいたお花見企画です。 
→ まさかのバス貸し切り!お客さんと行くお花見バスツアー 
・裏横浜へお引っ越し。地域へ恩返したい想いから声をかけて実現しました。 
→ 飲食店スタンプラリー!地域をつなげるurayoko net 
・シェアオフィスをデザイン事務所が運営するのは実は珍しいことです。 
→ クリエイター限定 オープンシェアオフィス[CDC] 


セルディビジョンは、仕事だけでなく色々ユニークな事もおこなってますが誠実なひとが多いとよく言われます。 
デザインが好きなことはもちろんですが、お客さんのブランディングに関わるにあたってお客さんのために何ができるか、どうお応えするか、どんな価値を生めるか、そんなプロ意識をもって取り組めるメンバーがいます。 
みんなを笑顔にできる。そんなデザイナーを求めています。 

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
セルディビジョン一同、皆様からのご応募、心よりお待ちしております! 
投稿者 celldivision: 5:06 PM | Comments(1)
CELL Interview --- 入社6ヶ月 松岡 慶子 ---
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・セルディビジョンで働こうと思った理由はなんですか?
実は、セルディビジョンに応募したのは今回が2回目なんです。前回応募した時からずっと記憶に残っていました。なぜそんなに惹かれたかと言うと、ホームページを見た時に、作品をつくっている本人たちが本当に楽しんでつくっているんだろうな、という感じがすごく伝わってきたからなんです。ホームページに載せてある作品はみんなそれぞれ他には見られないひと工夫がしてあるものばかりで、アイデアがつまっていていいな、と思いました。お客様を楽しませよう、喜ばせよう、というものづくりへの姿勢が感じられて、こんな会社で働けたらな、と思い応募しました。


・前職と比べてどのような違いがありましたか?
以前は広告の仕事をしていました。セルディビジョンと前職の一番の違いは、お客様との距離感ですね。以前の会社でも直接お客様にお会いしてお話することもあったのですが、顔の見えない人の意見が横から入ってきたりだとかして、お客様の考えられていることがわからないことがありました。それに比べてセルディビジョンはお客様との距離が近く、その方が思っていることや本音がとても伝わってくるんです。それから、以前の会社では人によって出勤時間がばらばらだったりして、全員で話し合う機会があまりありませんでしたが、今は毎朝みんなで打ち合わせをするので、自然となんでも言い合える関係になってきています。


・セルディビジョンのいいところはどんなところですか?
仕事面で言うと、自分が「こうしたい。あれやりたい」という意見を言うと、自分の頑張り次第でそれを形にできる環境が整っているというところがいいところです。一人ひとりの意見を大事にしてくれる会社なので、提案すると「いいね。それやろう」という風に現実になったり、そういう提案をどんどんしよう、という空気が自然とつくられています。みんな楽しんで働いているので、それが実際の作品にも出ていると思います。あとは、本当にみんな、人がいいこと。そこが1番の魅力だと思います。


・松岡さんの「ブランディング」に対する想いを教えてください。
ブランディングだけでなくデザイン全般に言えることだと思うのですが、デザイナーが一人でただ仕事をするのではなくて、お客様のためにロゴマークやパンフレットなどをつくります。ですので、お客様の意向や考えを理解して問題点を解決して、その上でプラスαの仕事をすべきだと考えています。あとは、自分が楽しんで仕事をすること。こちらが楽しくなければ、作品自体もお客様を喜ばせるような楽しいものやいいものはできませんから。 


・松岡さんの今後の目標やチャレンジしたいことを教えてください。
ディレクターになるのが目標です。ディレクターになって、もっと中心で仕事をやっていけるようになりたいな、と思います。仕事内容では今までやってこなかった仕事にも積極的にチャレンジして、どんな仕事にも柔軟に関わっていけたらいいなと考えています。今もちょうど、今までやってこなかったWebの仕事を担当しています。まだまだわからないことばかりですが、先輩方に助けてもらいながら、頑張っています。


・どんな方がセルディビジョンに向いていると思いますか?
自分が提案したことがきちんと実現できるという環境が整っているので、自分の意見をきちんと人前で言える人や、なになにをしたい、という明確な意志や考えがある人にとってはとてもいい環境なんじゃないかな、と思います。受け身ではなく、自分から動ける人が向いています。とはいえ、みなさん優しい人ばかりなので、メンバーが仕事をする上でちょっと足りない部分やできない部分があると、アドバイスしてくれたりしっかりカバーしてくれるので、安心して応募してほしいと思います。


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あたたかみを感じられる、やさしいタッチのデザインを得意とする松岡さん。入社してからは女性向けのツールや多く手掛けています。社内ではよく笑い、落ち着きのあるお姉さん的な存在です。またとにかくよく笑い、セルディビジョンで笑いのツボが浅い人NO.1です。


投稿者 celldivision: 7:37 PM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社6ヶ月 高橋 洋貴 ---
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・デザイン業界を目指そうと思ったきっかけはなんですか?
そもそも僕は、デザインのデの字もわからない人間でした。それでも絵を描くことは子どもの頃から好きで、それを生かせる仕事ができたらと思い、初めは幼稚園の先生を目指したんです。しかし、受験に失敗...その後は勉強も思うようにいきませんでした。そんな時、仲間から「バンドを一緒にやらないか」との誘いを受けて、徐々にバンド活動にのめりこんでいきました。でも、これが僕のターニングポイントになりました。バンドのロゴマークやCDジャケットの制作を担当し、仲間たちから「かっこいいね。いいね」と言ってもらえて、こういう道もいいのかもしれない、そう思えたことがこの道を選んだきっかけです。紆余曲折ありましたが、そのおかげで今こうしてデザイナーとして充実した日々を送っています。

・セルディビジョンで働こうと思った理由はなんですか?
セルディビジョンに入社する前は都内のデザイン事務所で働いていて、そこでは映画やドラマのパンフレット、商品広告などをつくっていました。その会社でも、自分の好きなロゴマークの仕事が時々あったのですが、もっと本格的にロゴマークをつくったりできる会社に入りたい、と思っていました。入社から約4年、ある程度経験を積んだ時期に、もっとブランディングに特化した会社に入ろう、と決意します。そこで、セルディビジョンと出会ったんです。ここでならもっと自分の良さや長所を発揮できるのではないか、と思い応募しました。


・セルディビジョンのいいところはどんなところですか?
まず、人の良さが感じられる会社だと思います。そして、ユニークな人がいっぱいいます。わざとらしくなく自然と会話が生まれたり、打ち合わせ中もどこからともなく笑いが起こったり...仕事とのメリハリはもちろんあるのですが、仕事モードから抜けた時には本当にみんなでわいわい楽しくやっています。アットホームな会社ですね。CDC(クリエイティブデザインセンター)というオープンシェアオフィスも開設していますが、そこにはいろいろな職種、世代のクリエイターさんがいて、その方たちとの触れ合いも新鮮で、いつもいい刺激を受けています。


・高橋さんが考える「ブランディング」に必要なものとは?
ブランディングという仕事を始めてまだ間もないですが、ヒアリングがやはり大事なんだなあ、と感じています。かっこいいロゴマークやパンフレットをつくりたい、というのはそのデザイナーのエゴであって、実際にはお客様の意向が組み込まれたものでないといけないということを実際の仕事を通じて学びました。なので、ヒアリングを通してお客様の意向を汲み取ることがなによりも大事だと考えています。また、時には会計事務所だったり農家のお客様だったり、お客様には様々な業種の方がいらっしゃるので、専門的な知識などわからない部分があったりしますが、そこもできるだけ勉強して、お客様の考えを理解できなければなと思っています。同時にそれが、ブランディングをする上での楽しみでもあり、やりがいです。 


・3年後の目標を教えてください。
自分の仕事に自信も持てるようになっていたいです。今はディレクターの下について仕事をしていて、ディレクターがいるからこそ成り立っているという部分がありますが、3年後には部下もできているかもしれませんし、技術面でも精神面でも自信と余裕を持ってデザインできたらいいなと思っています。また、弊社には全国47都道府県にクライアントを持つという目標があり、実際に関東圏以外から依頼をいただくことも多々あります。僕自身も以前、長野県の農家さんのロゴマークをつくったことがあります。今度は自分の地元である新潟県のお客様からのお仕事を任せられる時が来たら、恩返しの意味も込めて地元に貢献できる仕事をしたいなと思います。 


・セルディビジョンへ入社を希望する方たちへ、
 どんなことを伝えたいですか?
技術面も大事ですが、仕事は人と人とのつながりが大事ですから、セルディビジョンでは特に人柄が重要視されるのかな、と思います。例え技術面が少し劣っていたとしても、人がよければ先輩たちもアドバイスしたくなるだろうし、助けたくなると思います。経験がまだそんなになくても、その人の人柄や長所を引き出してくれる職場ですから、安心して飛び込んできてくれたらな、と思っています。


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男性的なメリハリのあるデザインを得意とし、入社時から多くのCIを制作してきました。見た目もセルディビジョンいちの大男ですが、実は甘いものが好きでおおらかな高橋さん。セルディビジョンに入社してからは和やかな風を吹き込んでくれました。

投稿者 celldivision: 7:00 PM | Comments(0)
2014RECRUITのご報告
2月からスタートした採用募集は、無事2名の方が決まりました。
ありがとうございます。
以後もご縁のある方には、通年募集としてご応募いただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。


※コメント欄に本件に関するお問い合せを書くことはお控えください。
投稿者 celldivision:11:13 AM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社3年目 菅野 唯 ---
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・セルディビジョンに就職を決めた理由はなんですか?
洋裁をやっていた祖母やデザイン業界を目指していた父の影響で、子どもの頃からものづくりが好きで、年を追うごとにグラフィックやプロダクトデザインに興味を持ち始めました。横浜出身なので、地元でデザインの仕事ができたらいいなとは思っていましたが、東京でなければ私の求めるようなデザイン会社はないものだと思っていたんです。セルディビジョンを知ったのは、就職活動が始まる前の大学2年生の時。その時にはまだ私の卒業年の募集はしていなかったのですが、横浜市のアート系のパンフレットなどを見て、来年は絶対にここへ応募しようと思いました。


・入社後、初めての仕事はどうでしたか?
横浜市のアート情報が載ったパンフレットの表紙デザインが初めての仕事です。自分の好きなテイストと仕事で要求されたイメージにギャップがあり、その擦り合わせにちょっと苦戦しましたね。学生時代は誰かのニーズに合わせるのではなく、自分の好きなものばかりつくっていましたから...。それでも仕事を重ねるうちに楽しくなり、今では好きな仕事のひとつになりました。


・印象に残っている仕事はなんですか?
一番は、「にしまろちゃん」という横浜市西区のキャラクターを、リデザインするという仕事です。 自分が手掛けた「にしまろちゃん」を使ったスタンプラリーなどのPRツールを街で見かけた時は、なんとも感慨深いものがありました。後は、横浜駅にある商業施設ジョイナスのイベントのロゴマークをつくったこと。昔からよく通っていた場所に自分がデザインしたものが飾られたり使われたりしているのを見て、これにもまた格別の思いがありますね。


・セルディビジョンのいいところを教えてください。
メンバーの誕生日を祝ったり社員旅行に行ったり、イベントが楽しい。社長や先輩たちが率先して計画してくださるので、会社自体に一体感が生まれてとてもいい雰囲気になるんですよ。一方でみなさん、オンとオフの切り替えがとても上手。それから、大きな会社ではない分、入社してすぐにデザインの仕事を任せてもらえることもいいところのひとつです。 


・菅野さんがデザインする上でのポリシーはなんですか?
私たちが提案するデザインで、お客様の会社や商品のイメージが良くも悪くもなります。どんなにいい会社、いい商品でも一般の方は見た目で判断することもあるので、いつも心がけているのは、本質的な良さを伝えるということ。その会社、その商品の強みがぱっと見ただけで伝わるものをつくりたい。それはデザインだけではなくて、お客様との打ち合わせでもそう。業界用語はなるべく使わず、いつでもお客様の立場に立って説明やデザインをしていきたいと考えています。


・どんな方に入社してほしいですか?
一生懸命案件に取り組むことができる方、というのが大前提ですが、ひとりで全部抱え込んでしまうのではなくて、相談してくれたり、一緒に考えたい、という人なら尚いいですね。新卒であれば、最初は仕事ができないのは当たり前。熱意と根気やデザインが好きな人であれば、大丈夫です。私が新入社員だった時もそうだったように、先輩もしっかりサポートするので、思いきり飛び込んで来てくれたらいいなと思います。

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新卒での入社時からお客様への応対に誰よりも礼儀を払い、抜群の応対力とデザインセンスですくすくと成長中の菅野さん。持ち前の勘の良さやセンスで、多くのお客様の心をつかむデザインが定評です。さらには、しっかりと物事の本質を見抜く感覚の鋭さがセルディビジョンでもピカイチの存在です。


投稿者 celldivision:11:31 AM | Comments(0)
スタッフ募集、ほんとのところのはなし
いつもセルディビジョンのブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは。
クリエイティブディレクターの服部(8ちゃん)です。

久しぶりのブログは、
自社の採用について
(セルディビジョンのクリエイティブディレクターとして)
正直なところを書こうと思います。

私は、創業当初から参加してるメンバーの一人です。
(途中ちょっと抜けたけどね)
デザインは愚か、経営すらもすべて1から始まった会社です。
自分たちで考えて行動をして、失敗を沢山しながら、
少しずつ少しずつ前に進みました。

そのおかげか他の会社にはない
人脈、コミュニケーション、デザイン...
あらゆるものが強みとして構築されました。

10年目を迎え、さらに新しいフィールドへ向かっています。
デザインという領域から、
ブランディングという領域に成長をしている真っ最中です。
事業規模もこれまでにも増して大きくしていきます。

会社の理念も再構築しています。
スタッフの皆はもちろん、これから入社する人も
もっと共感できるように。
進むべき道を見失わないように。
共に進むために。

仕事は忙しいですよ、正直。
終電まで働く姿もしばしば。

でもね、やっぱり楽しいですよ。

僕らの仕事(ブランディング)は企業の経営と直結しています。
だから直接、ご依頼主であるクライアントとコミュニケーションをとる。
間に誰かを介してはできない仕事だと信じています。
クライアントの人生を左右してしまう仕事ですから。

だから忙しいんです。
だから楽しいんです。

この楽しさを共有できるって、素敵だと思いませんか。
これからの成長を共にしてほしいと思うのです。
将来を共に語る・進む仲間をセルディビジョンは本気で募集しています。
投稿者 celldivision:12:09 PM | Comments(0)
CELL Interview --- 入社3年目 清水 康行 ---
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・セルディビジョンで働こうと思った理由はなんですか?
セルディビジョンは、僕にとって3社目の会社です。前職は広告をつくる仕事に憧れ、大手広告代理店経由の広告を制作する会社に入ったのですが、あいだに人を挟んでする仕事が多く、自分の中でこれは違うなあと思ったんです。もっとお客様と近い立場で仕事ができる職場の方が、やりがいがあるんじゃないかなと。そこで出会ったのが、セルディビジョンでした。


・入社後はどのような仕事から始めましたか?
セルディビジョンは、企業のブランディングをトータルで担うので、企業理念の構築やCIデザインから始まり、紙媒体やWebなどたくさんのツールをデザインします。入社した直後の僕は、Webページのデザインが最初の仕事でした。今までパンフレットなどのグラフィックデザインの経験しかなかったので、正直に言ってしまうとかなり戸惑いました。でも、仲間に助けられなんとか形になりました。結果的にお客様にも喜んでもらえ、その仕事がきっかけで別の仕事もいただくなど信頼関係が深まりました。


・セルディビジョンで得たものや発見はありましたか?
前の会社とは違って今は、お客様と直接お話できるので課題の本質を発見することができます。そして、それに対して自分なりに構想を練ることで、本当に必要とされる解決方法を提案することができます。また、以前は営業担当者がヒアリングしてきたことを聞いてからものをつくるという流れの職場だったので、デザイン業務以外のことはほとんどやりませんでした。そんな僕が、今は企画書をつくり見積りも考えるようになり、全体を見ながらデザインできるようになりましたね。


・清水さんの考える「いいブランドづくり」とは?
僕の体質とブランディングは似ている部分があるし、合うなあと思っているんです。ブランディングってその会社の未来を創造していく行為でもあるのですが、その目指すべき未来像は古典や歴史をひも解き「そもそも」の存在を探っていかないと創れないものだと僕は考えています。これは趣味の話ですが、僕は地方の文化や歴史、そこの散策に興味を持っていて、実際に、その土地に行って町の人と話したり現地のお祭りに参加したりすることで、独自に町を研究するのが好きなんです。一見同じような町並みに見えてもひとつとして同じものはない。それはその町が培ってきた文化があるからなんですが、企業も同じだなぁって。
「それがなり得たわけ」を掘り起こし魅力を再発見することで、その延長線上に未来のアウトラインが見えてくる。 ブランディングというのは会社の文化の中から広がっていくものだと思うんですよね。 セルディビジョンは企業のカルチャーブックをつくっていて、僕もそのデザインを担当しています。これは、一冊の本の中に会社の理念や哲学、歴史、行動指針など、その会社が大切にすべきものをぎゅっと詰め込んだバイブルみたいなものです。その会社ならではの企業文化を、その会社にしかできない表現方法で編集し、社員の皆さん全員が持ち歩きたくなるものを目指してつくっています。


・今後の目標や展望を教えてください。
今、いいものができても1年後にはもっといいものを、2年後には更にいいものを、追求していきたい。将来的にはデザインだけにとどまらず、企業の成長・発展に貢献できるあらゆるものをつくっていきたいですね。企業の将来のビジョンをわかりやすく描き、そこに導いていく。そんなデザイナー、ディレクターになりたいです。


・セルディビジョンの未来のメンバーへ向けて、メッセージをどうぞ。
セルディビジョンは、自分のやったことが反映されやすい職場です。こちらの提案次第ではいかようにもできるし、「こういうことがやりたい、あんな風になりたい」というビジョンのある人にとっては、自分を試す絶好の場になると思う。面白い会社だと思いますよ。それから、結束力がある会社ですね。誰かが困っている時に仲間がアドバイスをくれたり、話の仲介に入ってくれたり、何かしらのフォローをしてくれます。僕自身もそれで助けられたことが何度もありました。新しいメンバーが入ってきたら皆でフォローしながら、その人の目標や夢を後押ししてあげたいですね。


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今ではチーフデザイナーとなり、やさしく面倒をみてくれるような存在になってきた清水さん。全員一緒に同じ課題に挑戦する"クリエイティブテスト"なるものを提案して実行するなど、クリエイティブに対する向上心と探究心は人一倍強いかもしれません。セルディビジョンでは、飲みに行くと面白い人No.1の存在です。


投稿者 celldivision:10:42 AM | Comments(0)
CELL DIVISIONは新しいメンバーを募集します。

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セルディビジョンは今年で8年目を迎えます。
そして、今年はデザイナーを1〜2名を募集をします。
スキルはもちろんですが、人柄を重視した採用を考えています。

弊社の理念に共感して、一緒に仕事を楽しめる人、待っています!

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価値をつくり、高め、広める。
セルディビジョンは"細胞分裂"という意味です。

1つの細胞が2つになり、4つになり、
無限に増えていくように、笑顔を増やしていきます。

正しい考えを持ち、世の中に必要とされている。
誠実な経営を行い、地域や社会に貢献している。
夢と希望にあふれ、果敢にチャレンジしている。
そんな人たちといっしょに
多くの笑顔をつくります。

価値をつくり、高め、広めていくことで
世の中に永続的に貢献していきます。


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セルディビジョンは、デザインするだけでなく、人と笑顔と感動をつくることが大好きです。
イベントにも自然と力が入ります。

・無駄に力を入れている年賀状は、多方面からうれしいお言葉をもらっています。
→ NEW 2014年 俺達に任せろブランディングレンジャー
・こちらも年賀状からの企画。 お客さんや初見の方もいたお花見企画です。
→ まさかのバス貸し切り!お客さんと行くお花見バスツアー
・裏横浜へお引っ越し。地域へ恩返したい想いから声をかけて実現しました。
→ 飲食店スタンプラリー!地域をつなげるurayoko net
・シェアオフィスをデザイン事務所が運営するのは実は珍しいことです。
→ クリエイター限定 オープンシェアオフィス[CDC]


セルディビジョンは、仕事だけでなく色々ユニークな事もおこなってますが誠実なひとが多いとよく言われます。
デザインが好きなことはもちろんですが、お客さんのブランディングに関わるにあたってお客さんのために何ができるか、どうお応えするか、どんな価値を生めるか、そんなプロ意識をもって取り組めるメンバーがいます。
みんなを笑顔にできる。そんなデザイナーを求めています。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
セルディビジョン一同、皆様からのご応募、心よりお待ちしております!

[ご注意]
こちらのブログに直接お越しいただいた方は 「デザインの現場」 の求人ページから諸条件を見て頂き応募して頂けますと幸いです。
※掲載が終了している場合もございます。


投稿者 celldivision: 5:12 PM | Comments(1)