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最近の報告

こんにちは。寺井です。

秋休みに行ってきた展覧会など、気がついたらいろんなところに行っていたので報告です。

まずは、上野の国立西洋美術館にて開催中の「ムンク展」
メグさんにチケットをもらって(ありがとうございます!!)行ったのですが
やっぱり、後世にも名を残す巨匠というのはそれなりの理由があるんだなーと思いました。
装飾画家としてのムンクを追う企画でしたが、こんなの部屋に飾ったら熱が出そう、、
と思うものも中にはありつつ、ムンク独特のオレンジに近い赤がとてもきれいで感動。
私の知識不足もありますが意外な感じの絵もあって、面白い展覧会でした。

次は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中のWELCOME TO MAGAZINE POOL
服部一成 、松本弦人、M/M など、など、そうそうたるメンバーで構成された
藤本やすし氏プロデュース、雑誌デザインの先端シーンを
10名のクリエイター達の取り組みを通して紹介する、展覧会です。
ここでは、何となく、自分の無力さを感じて憂鬱に。

そしてそして、UNDERCOVER BASEMENTにて開催中の
ウィル・スウィーニーと向井勧の新作展「Mutatais Mutandis」
独自の世界を細かな描写で描きまくった。というような展覧会で
じーーっと見ていると、鉛筆や、何かロットリングのような細いペンや、赤や黒のボールペンや
ガッシュなど様々な道具で1つの絵を描いていて、本当に細かい手先の動きが
何万回と繰り返されて構成されているのが分かる絵。
その世界観も圧巻ですが、細かく描き進めてだんだん出来上がっていく時の快感を
疑似体験できて、心地よくてしばらく見つめていました。
オープニングだったのでウィルさん本人を発見。
絵から想像する期待を裏切らない風貌は、さらに私の好感度アップに繋がりました。

投稿者 celldivision: 6:59 PM | Comments(0)

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