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涙するのはデザインか生き様か

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代表・岩谷がある日言っておりました。

「映画とか本とか写真に泣くって話はよく聞くけど、デザインで泣くってあんまり聞かないよね」って。

たしかに。

なぜだろう。

きっとそれって、そこにストーリーを感じられるか否か

のような気がしてなりません。

デザイン単体で人に涙を流させることができるなら

それはそれで素晴らしいことなのかもしれないけど

やっぱりその作り手の生き様に感銘を受けるか共感を得るか尊敬の念を抱くか

なんだかそこなんじゃないかなあと。

人の一生や半生を綴ったテキストに相変わらず弱い私は

日々

泣きっぱなしです。

突出したものでなくていいから、平凡でいいから、

それでもあっぱれな生き様と死に様をみせてみたいもんだと

思ってみたり。

思わなかったり。。

それにしても、生きている、生かされているこの日常こそが

ドラマです。

毎日まいにち。

だからテレビなんて要らないんですね?。

この写真の、何も着ていないトルソにどんな服を着せようか

はたまた何も着せずにどう魅せるか。

考えどころでございます。

yurio

投稿者 celldivision: 1:25 AM | Comments(4)

comment

僕自身は、涙がこぼれそうになったデザインはあります。
それを初めて見たとき、すごく感動して・・・思わずそれを持ち帰ってしまいました(笑)
「デザイナーなんてもういやだっ」と思ってもそれを思い出すと「続けよう」としばしば思います。

8マンさん

こんばんは。
コメントありがとうございます◎

涙がこぼれそうになって、しかも思わず持ち帰ってしまった、、、
そんなデザイン物に出合えた経験のある8マンさんが素敵です。
正直、私にはなくて。「感動」や「感激」は数あれど。。
なんだか、自分の思いや考えがまだまだ1点しかみれていないのなだぁ、、と気づかせていただけるコメントをもらえて本当に光栄です。
ありがとうございます。

ものごとを多角的に見ること感じること
心も頭も常にやわらかく
を目指して日々精進!がんばります。

なんだか愉しくなってきました。

さまざまな想いがいま脳を駆け巡ってます◎

数少ないけれど、僕もありますよ。
見ただけで全身に鳥肌が立って、涙したものが。

きっとそこには作り手の生き様や魂そのものが宿っているからだ、
と勝手に思っております。

作り手の生き様死に様に涙できるのなら、
その内きっと涙できるデザインに出会うんじゃないでしょうか。

そんな建築を創ることが僕の目標でもあります。


仕事場のBLOGにまでお邪魔してごめんなさい・・・笑

guri

こっちにもコメントありがとう??!
ごめんなさいなどころか、とっても嬉しいです。
いつでもじゃんじゃんどうぞ!

色んな方からの意見やコメントを聞いたり読んだり、の結果、

いいものはいい

ってことに考えが落ち着きました 笑

間を省略しすぎで、結論だけになっててごめん?

それにしても。。guriはとてもセンシティブで思慮深い男なんだなあと
今更しみじみ感じ入っております。
気づくの遅い?

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