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密室事件

昨夜帰宅途中にかかってきた、同じマンションの真下に住む友人Kからの電話。

それがすべての始まりでした。


携帯電話がりんりんりん

Y「はーい、おつかれさま?今横浜駅だよ?」

K「あれ?まだ帰ってきてないんだ。部屋の電気ついてるよ?」

Y「??付けっぱなしで出てきたのかなー?んーでもそんなハズは・・」

K「今見て来たげるよ?」

電話片手に階段を昇り私の家の前に。

K「やっぱり電気ついてるわ?消しておこうか?」

Y「ありがとう?」

Kが鍵を開けてドアをひらく。

K「ゆりおちゃん、中から鍵がかかってる」

Y「????中からって、、それっておかしいよね?」

K「中からじゃないとかけられない鍵が、かかってる!」


どっひゃーーーー

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って電車の中で叫びそうになるのをこらえつつ

内心かなりおろろおろおろ

べらぼうに荒れ放題になってしまった部屋

すみっこに隠れているにゃんこ

バルコニーのドアは開け放たれカーテンが風でばっさばさ

それくらいならまだ有り難い

まさか血の海?!!!

人が死んでたらどうしよー!!!

それとも昨日来た変質者もどきが再訪!!??

そんなこんなの妄想で頭の中では大パニック

Kとの電話は続いていて、いつのまにやらKは大家さんち(真上に住んでる)に。

K「ゆりおちゃんがまだ帰ってきてないのに、中から鍵がかかってるんです」

大家さんと大家さんのご主人と息子のケンくんとKがばたばたと駆け回っている。

大家さん「誰かいるんですかーーー!!!」

私の家の中に向かってみんなが叫ぶ。

電話を通して聞こえてくる。

まさに、大騒ぎ。

とここで電車なので電波が途切れる。



数十分後

電波を取り戻した携帯がりんりんりん

K「ゆりおちゃん、大丈夫やわ?」

Y「え?ほんとに?」

K「なんとか鍵を開けて入ってみたんだけど、バルコニーの鍵もかかってるし、部屋は完璧な密室状態。荒らされてるってかんじもしないし、、きっとハニー(うちのにゃんこ)の仕業じゃない?」

えーーー猫にそんなことできるの????

電気は、ジャンプすれば点けれる可能性はたしかにあるけど・・

施錠はかけれるものだろうか・・

若干腑に落ちないけど、でもそれしか考えられないので、

犯人はにゃんこ

ということで落ち着きました。

おしまい。




みなさまお騒がせしました。

「大丈夫!?無事!!?」のメッセージを送ってくれたみんなに感謝します。

戸締まりはしっかりと!

安全な日々をお過ごしくださいませ。

yurio

投稿者 celldivision: 4:50 PM | Comments(2)

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早く書いて下さい。気になって仕事に集中できません。

ごめんなさい。
夜つづきを書くのをすっかり忘れてました??。
しかも、拍子抜けのオチで重ね重ね申し訳ない。。

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