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現代対19世紀

こんにちは。寺井です。
ユリオさんが展覧会日記をブログを書いていたので私も。

最近は色々なことをきちんと見て行こうとしている時期で
そんな中、気になる展覧会が2つあったので重い足を引きづりつつ行ってきました。

ひとつめはミズマアートギャラリーで開催中の
会田誠 展 「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい!!」
ギャラリーにはご本人がいらっしゃいましたが、
なにやらワークショップの生徒さんらしき若者を相手に
一つ一つ作品を説明していて、絶対いい人!オーラが出ておりました。
絶対へんな人!オーラも隠れがくれ見えましたけれど。。
作品には最初に見た時はかなり衝撃だった「犬」作品もありました。
言えないくらいひどいことになってますが、
会田誠さんの描くおんなのこはかわいい。
でもやっぱりひどすぎることになっているので複雑な気持ちになります。
奥さんの岡田 裕子さんも私の気になるひとです。

ふたつめはBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
こりゃもう、「オフィーリア」目当てで行きました。
誰でも一度は必ず見たことのある、
ハムレットに登場する悲劇のヒロインの最期をモチーフにした作品。
「オフィーリア」はやっぱりきれいで、
言ってしまえば小川で溺死している少女の絵なのですが
「死」に理想を抱いてはいけないけれど、
その類いでは私の中で一等賞ではないかと思っています。
絵画の中の小川の流れる音が聞こえてきました。。
前半の作品は当時は挑戦的だったのかなと思いじっくり見てきましたが、
後半に至っては肖像画などが多く、なかなか興味がわかずスルー。
意外とあっさり見てきました。

現代の美少女画と19世紀のイギリスの美少女画。一日に見ると結構頭が混乱します。

投稿者 celldivision: 8:26 PM | Comments(0)

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