こんにちは。寺井です。
ユリオさんが展覧会日記をブログを書いていたので私も。
最近は色々なことをきちんと見て行こうとしている時期で
そんな中、気になる展覧会が2つあったので重い足を引きづりつつ行ってきました。
ひとつめはミズマアートギャラリーで開催中の
会田誠 展 「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい!!」
ギャラリーにはご本人がいらっしゃいましたが、
なにやらワークショップの生徒さんらしき若者を相手に
一つ一つ作品を説明していて、絶対いい人!オーラが出ておりました。
絶対へんな人!オーラも隠れがくれ見えましたけれど。。
作品には最初に見た時はかなり衝撃だった「犬」作品もありました。
言えないくらいひどいことになってますが、
会田誠さんの描くおんなのこはかわいい。
でもやっぱりひどすぎることになっているので複雑な気持ちになります。
奥さんの岡田 裕子さんも私の気になるひとです。
ふたつめはBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
こりゃもう、「オフィーリア」目当てで行きました。
誰でも一度は必ず見たことのある、
ハムレットに登場する悲劇のヒロインの最期をモチーフにした作品。
「オフィーリア」はやっぱりきれいで、
言ってしまえば小川で溺死している少女の絵なのですが
「死」に理想を抱いてはいけないけれど、
その類いでは私の中で一等賞ではないかと思っています。
絵画の中の小川の流れる音が聞こえてきました。。
前半の作品は当時は挑戦的だったのかなと思いじっくり見てきましたが、
後半に至っては肖像画などが多く、なかなか興味がわかずスルー。
意外とあっさり見てきました。
現代の美少女画と19世紀のイギリスの美少女画。一日に見ると結構頭が混乱します。

(c)Takeshi Hanzawa
8月の終わりに写真展に行ってきました。
「写真展」なるものに足を運ぶのは本当にひさびさ。
ついでに会場となっていた南青山のスパイラルを訪ねるのもはじめて。
それでなんだかうきうきだったのです。

SPIRAL www.spiral.co.jp/
半沢健さんの写真を見たのはこの機会が初めてだったけど、いやーもう、
やられました。
もの言わぬ静かな迫力の自然写真の数々に、息がとめられるほどのおもいだったのです。
この大きな風景のなか、
カメラを持ってたたずむ気持ちは一体どんなだろう。
圧倒と融合と高揚と冷静。
きっとそんなであろう被写体を、さらに印象深く、切り取る写真家さんだなあ。。
って、そんなことを考えながら見入ってしまいました。
6日間という短い会期の貴重な写真展に足を運べたことに感謝。
スパイラルを出たあとは、ぶらぶらお散歩。
気づけば、表参道や渋谷のあたりまでたっぷり歩き回っていました。
突然の夕立のときには、運良くスターバックスのなか。

「すごい色だね」
と言われた、
ショッキングピンク色のドーナツをいただいている最中でした◎

ちなみに、スターバックスのフードなかでここ数ヶ月はまり続けているものは、
ブルーベリーマフィン。
(たぶん写真・左下)
ざっくりたっぷりブルーベリーが入っていて、生地はもっちり。
お砂糖もたっぷりであっまいけど、
美味しいです。
私にこのマフィンの美味しさを教えてくれた
日吉のスタバのかわいい店員さん、
ありがとう?。
夕立が去ってしとしと雨に変わった頃、
お店を抜け出し
またうろうろ徘徊。
ギャラリーを巡ってみたり、
ガス塔を追ってみたり、
友人がもくもくと写真を撮る様子を幸せな気分で眺めてみたり。
そんな幸福時間を8月の終わりに過ごしたのでした◎
yurio
こんばんは、とってもお久しぶりです。
秋が来てやっと元気が出てきたメグです。
おそろしく忙しい日々に、もう安泰な日は来ないのではないかと希望をなくしていましたが
グラフィックチームにはようやく落ち着きが戻ってきました。
WEBチームはむしろ華僑を迎えているようですが…。
おとといあたり、朝起きると突然秋を感じたので、そろそろかな…と
ベレー帽をかぶりました。
すると、その日のうちに2人くらいから
「季節が変わったんだね…」
と、しみじみ言われました。
どうやら、ベレー帽は私のまわりの人々に秋を告げたようです。
久々なのにまたベレー帽ネタ…。
こんにちは。寺井です。久々のブログです。
画像はCRUE-L RECORDSから発売された"THE FUTURE IS YOURS"という
コンピレーションアルバムのジャケットです。
アートワークはbeckのジャケも手がけたやぶのけんせいによるもの。
強いイラストはやっぱり強いですね。
『+81』を企画、創刊させたクリエイティブディレクター/エディターの蜂賀徹さんも 「ジャケ買いしたくなるイラストレーション」 と言っているし。
イラストを描くことが特に多くなった最近、
やはり自分は絵とは離れられないんだな。としみじみ思いますが、
その分自分の表現力の足りなさに憤りを感じます。
こんな風に自由に自分の絵を描きこなす人を見るたびにさらに憤りは募るばかり。
壁をぶち破るにはどうしたらいいのかしら。全然わからない。。もう寝るっ。
という感じの毎日ですが気長に頑張ります。
CDの内容はというと、渋谷といえばこのレーベルというくらいの
CRUE-L RECORDSですから、おしゃれなかんじですが全く嫌みなく、ずっと聴けるCDです。
「ロックとダンス、チューンインとチルアウト、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドの狭間と壁を乗り越え塗りつぶす予見と予感のステイトメントを秘めた全12アーティスト13曲。」
この文章を読むと目が回るような気持ちになりますが
新しい音だけど、私にはなんだか懐かしく聞こえる曲がたくさん。
なんか高校生の頃に聴いていた曲に近いものを感じるんですよねー。
今日は帰ってからこの曲聴きながら絵を描きます。
いや、眠いから寝そうです。
